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猫好きに読んで欲しい!オススメ猫漫画10選

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笑える・癒される・感動するオススメの猫のマンガを厳選して紹介します。かわいい絵柄ににっこりしたり、猫の変な行動に爆笑したり、心温まる話でホロリとしたり、猫好きなら心をグッと掴まれる作品がたくさんです!

『うちの猫がまた変なことしてる。』

アメブロの猫カテゴリランキングで1位をとった、大人気猫マンガブログ「うちの猫がまた変なことしてる。」が書籍化されたマンガです。

箱に詰まる、顔にお尻をつけてくる、ハムをあげないとすねる、夜中にじっと見つめてくる…2匹のネコ、トンちゃん(♀・2歳)とシノさん(♀・1歳半)のかわいい仕草がいっぱいで、猫好きはもちろんそうでない方でも癒しを味わえる1冊です。

ささやかだけど日常の「変なこと」が絶妙に面白おかしく描かれ、時にはジーンと心が温まり、著者の卵山さんと旦那さんのツッコミや心の声が笑いを誘います。

一コマ一コマから猫達への愛情がじわじわ伝わってくる、老若男女問わず世に広く伝わって欲しいマンガです。

オールカラーで写真もたっぷり、ブログでは未発表のエピソードも描きおろしされているので、ブログで読んだことがある人でも買って損はありません。

『夜廻り猫』

作者の深谷かほる氏が、2015年10月からTwitter上で毎晩1話ずつ更新している「夜廻り猫」。瞬く間に話題となり待望の書籍化を果たしました。

涙の匂いのするところに現れる夜廻り猫・遠藤平蔵。貧困、シングルマザー、独居老人など、社会問題を背景にした、一種の「生き辛さ」を感じる人々に対し、遠藤は老若男女問わず涙する者と共に呑み、笑い、励まし、時に見守り、そっと寄り添います…。

「泣く子はいねが〜〜」。涙の理由は胸に迫り、寄り添う遠藤の姿には勇気付けられます。「む。涙の匂い」。今夜の夜廻り猫はあなたの元を訪れるかもしれません。

ただほっこり癒される猫マンガではありません。腹の底から優しさが、そして勇気が湧いてくる本です。

遠藤を取り巻く猫や犬たちも魅力的。人間模様・ネコ模様がズシッと心に響き、多くの共感を呼んでいる話題のネコマンガです。

『ねことじいちゃん』

猫と老人だらけの島に住む大吉じいちゃんは、妻に先立たれ猫のタマと二人暮らし。「ねことじいちゃん」は、そんな二人の様子をゆったりとした四季の移り変わりと共に描いたコミックエッセイです。

ねこの仕草やじいちゃんとのやりとりに、ぷっとふきだしてしまったり、ちょっと切なくて涙しそうになったりします。大吉じいちゃんも猫ちゃんも絶妙な丸みで、可愛い絵にとても癒されます。

ふるさとを思い起こす穏やかで懐かしい日々は、普段はマンガを読まないシニア世代のハートまでをも掴み大好評。ツボを押さえた「ネコあるある」もたっぷりで、猫好きさんも大満足です。

電子書籍版は全ページフルカラーで収録されているのでオススメですよ。

2016年4月に発売された第2巻では亡き夫との思い出話や姫ちゃんと魂の絆を感じるエピソードが満載ますます目が離せません。

『江の島ワイキキ食堂』

猫をテーマとしたマンガ雑誌「ねこぱんち」に連載された人気作品「江の島ワイキキ食堂」が単行本化されました。

江ノ島にあるワイキキ食堂の猫・オードリーは人間の言葉を話せる不思議な猫。そんな賢い猫のオードリーが、飼い主・頼(より)ちゃんのお店のお手伝いから、頼ちゃんをとりまく人々のお世話までこなします。そして頼ちゃんと幼なじみであるヒカリとの恋のお手伝いまで大活躍!

心安らぐ青春ミステリーLOVEファンタジーの猫漫画です!!

ほのぼのとしていて可愛くて、読んでいると心がほこほこと暖かくなる作品。でもたまに、胸にざっくり切り込んでくる切ないエピソードが挟まれていたり、ときにドキっとするほどキラリと光る言葉もあり、とても心に響く作品です。

『鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン!』

Twitter上で熱い視線をあびる猫漫画が書籍化されました。

書籍化にあたって、WEBにはないぽんたを飼い始めた頃のエピソードなど多数描きおろし!

自由きままな猫のぽんたと振り回されっぱなしの作者・剛が日夜、繰り広げる狂騒劇です

『猫なんかよんでもこない。』

元プロボクサーの作者が、本当にあった実体験を描いたコミックエッセイです。

無愛想な黒猫と暮らすことになった、プロボクサー。猫なんか大嫌いでしたが、ボクシングの夢が断たれたあと自分を頼ってくれたのは、ちっぽけな猫だけでした…。不器用なダメ男とネコがそっと打ち解けあっていく姿。呼んでもこないと思っていた猫が、いつしかかけがえのない友となり…。

出会いと成長と別れに涙が止まりません。深くしみいる、大人の実録猫マンガです。

2016年には実写映画化もされました。読んだ後は、あなたの愛しい猫を抱きしめたくなることでしょう。

『東伍郎とまろすけ』

「東伍郎とまろすけ」は、週刊スピリッツに連載された漫画の単行本です。

武士道よりも、やっぱり猫でしょ。

夏目東伍郎(なつめとうごろう)は剣の達人。師範をつとめる道場の内外を問わず、彼にかなう者は見あたりません。

そんな東伍郎が剣以上に夢中になるもの・・・・・・それが、猫!!

東伍郎の愛猫・まろすけへの溺愛ぶりを愛でる、猫好きコメディーです!

『港町猫町』

坂道だらけの、一風変わった港町。その港町では、猫たちは時折少年の姿になって、自分たちの姿の見える女の子“魔女"と暮らします…。

他人との距離に悩み心に寂しさを抱えてしまった女の子と、孤独と自由を愛しながらも本当は寂しがりやで温もりが大好きな猫たちがくれる、幸せの魔法とは――!?

『伊藤潤二の猫日記 よん&むー』

日本のホラー漫画界を代表する作家・伊藤潤二氏の描く実話です。犬派だったホラー漫画家J(=伊藤氏)、妻の希望で猫を飼うことになります。

外国種の仔猫むーと、呪い顔の甘えん坊猫よん。2匹の猫によって、新居と生活がジワ〜リジワリと侵食されていく世にも恐ろしい話…ではなく、侵食されてしまうのはJの心。

Jの想いとは裏腹に、猫は全くJになつきません…ガンバレ、J!猫とのユーモラスなやりとりに笑いが漏れます。

笑いと恐怖は紙一重、愛猫のコワかわいさにおののいちゃいます!実話エッセイコミックなのにギャグが満載。こんな強烈な猫マンガ、なかなか見あたりません。伊藤潤二ファンはもちろん、ホラーが苦手な猫好きの方にもぜひ読んでいただきたい1冊です。

『くるねこ』

大人気猫マンガブログ「くるねこ大和」の単行本化。

引き取り手のない猫が1匹、また1匹…いつのまに自宅にはすでに4匹の猫が!しかし、それだけでは懲りず、ついつい可哀想だとまたしても捨て猫を拾ってしまうサガ。猫ちゃんたちの日常に加え、拾った猫のおいたちや里親さがしの一部始終がマンガになっています。

出てくる猫たちは個性豊かでみんなかわいく、猫に対する作者の愛が感じられます。


いかがでしたか?ほほえましい姿ににっこりしたり、心温まる話でホロリとしたり、もっと猫を好きになるストーリーがたくさんです。どうぞ読んでみてください。

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